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約1ヶ月の座学による講習終了後、技能実習生1号として約11ヶ月、技能検定基礎2級程度の試験に合格できれば、さらに2年間の合計3年間技能実習生2号として受け入れが可能です。(但し3年受け入れ該当職種に限る)

当組合では現在、中国(山東省・遼寧省)・ベトナム・フィリピンの3カ国の送り出し機関と提携しており、受け入れに対応しております。
それぞれの国により特性が異なりますので、企業が望まれる条件に照らし合わせて、3カ国の中から比較して決めて頂ける事が可能です。

 
 
 
 
 

当組合から受入についての説明
実習生受入決定(実習生人数・受入費用などの決定の上、協定書作成)1次受入機関である組合に加入していただきます。ハイウェイサービス四国(協)未加入の場合組合加入手続き(加入金10,000円)が必要です。

 

募集人数に対して5倍程度の応募があります。その中から、健康状態・家庭環境・人物像等を調査し、実習生として適切かどうか、また受け入れ企業の条件にあうかどうか等をしっかり当組合と送り出し機関とで協議した上で、3倍程度の人数に選考します。その上で受け入れ企業様に同行頂き、選抜試験を実施致します。(組合に選抜試験を委託して頂く事も可能です。)

 

所定の書式にのっとって、入国管理局に在留資格認定証明書交付申請を行います。

 

日本に入国するまでの約4ヶ月間、送り出し機関にて日本語の学習・生活習慣指導等、日本滞在中に必要となる基礎知識習得の勉強を行います。さらに入国してから約1ヶ月間は当組合が事前研修を行い、日本語指導だけでなく県の職員・警察・消防・行政書士・社会保険労務士の方達による講習も実施します。

 
 

企業派遣後も、在留期間更新・資格変更等の事務手続きや定期的な巡回訪問・指導を行い、受け入れ企業が安心して実習生を受け入れられるよう、総合的なフォローを行っています。

 
 
     

中小企業では、仕事の内容や待遇面で国内の若い人材を確保しにくくなっています。しかし技術の習得に意欲的で若い技能実習生を受入れることで、職場が明るくなり日本人社員にも良い刺激となり、活気が生まれ日本人社員の定着にも繋がります。

 

技能実習生の受け入れを通じて海外との接点ができ、受け入れ企業の海外戦略・経済交流を実現する可能性が開けます。さらに技能実習生の現地要員化による現地法人設立も視野に入れることが可能となり、国際的な視野の拡大につながります。

 

18歳〜20代後半位までの若い人材が多く(希望条件として大体の希望年齢を指定して頂ければ対応可能)体力があり、何事にも意欲旺盛です。それが日本人社員への刺激につながり、会社全体の活気・生産性の向上につながっています。

 

 

 
 
 
 

居室が1室6畳2名を目安とした宿舎を用意していただきます。家賃。水道光熱費は実習生本人の負担です。

なるべく職場に近く、自炊ができる台所、浴室が完備されていることが条件です。

一般的な日常生活に必要な備品を準備していただきます。
冷暖房器具、洗濯機、掃除機、冷蔵庫、寝具、衣装収納ケース、食器類、料理器具、テーブル、他

 

最低賃金法に基づく給料をお支払い頂きます。
※その他費用の詳細については別途担当者にご確認下さい。

 

下記の職種については技能検定基礎2級程度の試験に合格できれば、さらに2年間技能実習2号に移行することができ、合計3年間の受け入れが可能です。(下記の職種外でも1年受け入れで対応可能な職種もありますので、ご相談下さい。)

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※代表的な職種です。その他は担当者にご確認ください。
 

企業様の常勤職員数により1年間に受け入れることができる技能実習生1号(1年目の資格)の人数です。当組合員の場合は下記の通り適用されます。

 

企業常勤職員数

実習生1号の受入人数枠

50人以下

3人以内

51〜100人

6人以内

101〜200人

10人以内

201〜300人

15人以内

301人以上

常勤職員数の5%以内

 

【例:従業員40人の企業様が技能実習生の受け入れを行う場合】
1年間で最大3人の技能実習生を受け入れることが可能で、2年目・3年目もそれぞれ3人ずつ受け入れが可能です。この枠を最大限利用した場合、下記の図のように3年間で9人までの受け入れが可能となります。受け入れを始めて3年以降は常に最大で9人の技能実習生を確保することが可能です。

 

ハイウェイサービス四国協同組合は、1次受入機関として、
次のような役割を担当します。

   
 

安心できる送り出し機関と共に優秀な実習生を選抜するため準備します。

実習生の選抜試験を実施します。

選抜後、送り出し国にて約3ヶ月〜4ヶ月の日本語教育及び職種にあった指導をします。

入国後、当組合にて約1ヶ月間の日本語教育及び職種にあった指導をします。

2次受入機関(組合員様)での3年間の技能実習をサポートします。

残留資格認定証明書交付申請書等の作成など必要書類を代行します。

貴社ご担当者の実習生受入事業に関するご相談にお応えします。

入国から帰国まで安心して受け入れ頂けるようサポートします。

 
 

当組合では外国人技能実習生が日本での実習期間中、安全で健康な生活を送り、技術・技能・知識を確実に習得できることを目指して、当組合スタッフが受入企業(組合員様)と連携し、誠意を持って実習生の実習・仕事・日本語の教育を含め管理指導を行っております。

 
 
 
ハイウェイサービス四国協同組合 本部:香川県高松市藤塚町2丁目11-20 TEL:087-863-0606/東京支部:東京都目黒区中根2丁目1-15-203 TEL:03-6459-5907